AD2

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アドレサブル広告(AD2)をフックに新規受注を獲得した事例3選

  • 2019/08/16
  • 光山 誠一

アドレサブル広告の提案で、新規のクライアントから広告施策の受注をしたという嬉しいお話をいただくことが多くなってきました。

そこで今回は、アドレサブル広告をフックに新規の広告案件を受注した事例を紹介させていただきます。

代理店A社の事例

今まで未取引だったクライアントの広告アカウント開設に成功した事例です。

大手通販クライアント様では、すでに複数の広告代理店が入って運用をされており、リプレイス提案が難しい状況でした。

そこで、元々取り組まれていなかったアドレサブル広告を提案し、アドレサブル広告分の運用を切り出した新規アカウント開設につなげることができました。

運用開始後の成果も、既存代理店の広告運用よりも高い成果を出すことができ、既存広告アカウントのリプレイスにもつながっています!

代理店B社の事例

広告運用のリプレイス提案に、「除外配信」を利用した事例です。

Googleの指名検索などに大きな費用を投資されていた某Webサービス事業のクライアント様に、既存顧客のメールアドレスを活用した除外配信によるコスト抑制施策を提案することで、既存Google検索広告アカウントのリプレイスに成功されました。

提案通りコスト抑制にもつながっており、両社とって有益な施策になりました!

代理店C社の事例

コンペの提案差別化にCRM施策と絡めた提案を行った事例です。

化粧品通販企業のコンペ案件において、新規顧客の獲得を広告運用で改善したいという要望がありました。

クライアント様のビジネスモデルを整理したところ、広告運用の改善では収益拡大につなげるのが困難であると想定されました。

そこで、RFP(要件)外であるCRM施策やLTV向上に対しても提案を行い、アドレサブル広告を活用したCRM施策も含めたフルファネルでの提案をされました。新規獲得だけでなく、先方課題であるCRM領域まで踏み込んだ広告提案を行うことでコンペに勝利することができました!


 

上記のように、現状取引がないクライアントの開拓においてもアドレサブル広告は有効です。

AD2の導入有無の確認、同業界での実績確認、提案資料作成の支援なども対応させていただきますので、新規アプローチを行っているクライアント様がいらっしゃれば、ぜひご相談ください!

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