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もうすぐ年末商戦!セール期向けアドレサブル広告施策

  • 2018/11/30
  • 松崎 海

今回はもうすぐクリスマスや年末商戦目前!ということで、年末セールに向けた事例をご紹介します。2事例は夏セール施策になりますが、「セール期向けの鉄板施策」です。

|こんな企業さまへおすすめ

  • 新規集客だけではEC売上が頭打ち
  • 年末セールを企画中の企業
  • 年末にかけてが最大の商戦期で、競合が多くリスティング広告の入札が高騰する

ROAS 750%超!EC&店舗会員へのダイレクト配信(夏セール訴求)

商材:レディースシューズ

実施内容
サマーセールをフックにEC会員と店舗会員に購買訴求。スマホでの購入率が80%を超えている状況から、メディアはスマホに強いFacebookを選択し、特にアパレルと相性の良いコレクション広告を中心に展開。

成果
広告費20万円に対して、CVは246件、ROASは750%を超え、高い費用対効果がでました。細かくセグメントを分けたことで多くの仮説を得られことも大きなポイントです。

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過去最高のEC売上!EC会員へのダイレクト配信(夏セール訴求)

商材:着物

実施内容
ECでの初回購買のタイミングと2回目の購入タイミングが、どちらも年に数回あるキャンペーンセールの期間に多い → セール期にプロモーションリソースを集中させることが効果的という仮説の元、YDNで既存顧客にアプローチしつつ、メールでも集中してセール訴求。

成果
過去最高のEC売上を達成し、既存の広告施策(リターゲティング広告)と比較して、獲得率は182%、獲得単価は65%で売上に貢献。既存顧客からの売上を高める事ができました。

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「潜在層」にリーチし、広告コストを抑え年末商戦期の売上拡大

■ 商材:かに

実施内容
セール訴求とは少し違うのですが、年末商戦期で競合が多い中、リスティングではなく過去のお客様にディスプレイ広告でアプローチする手法を取りました。

YDNとFacebookで、昨シーズン、一昨年シーズン、一昨年シーズン以前の3つのリストに分け広告配信を行いました。一度購入経験があるターゲットのため、『今年もカニは○○○で』という訴求で再購入を促進。

成果
平均CVR3.4%、CPA1,394円と、目標としていたCPA1,500円をクリア。特に一昨年シーズンのリストが最もリピート率が高いという結果になりました。このように、自社の顧客データを活用することで競合との差別化をはかり、効率的に広告成果を伸ばすことができます。

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